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第23回全国ボランティアフェスティバルぎふ

実行委員長・副実行委員長・部会長からのメッセージ

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【実行委員長】 飯尾良英  中部学院大学 教授

【実行委員長】 飯尾良英
おんさい! 岐阜
皆さん!こんにちは。お元気でお過ごしのことと思います。私たちは、9月27日・28日の大会に向けて着々と準備を進めています。
めざすものは、清流にのって出会う「発見」と「ゆうごう」です。岐阜の地で、たくさんの「発見」をしてください。 伝統的なもの、新しいもの、頑張っている人、迷っている人。すべての発見が、皆さんにエネルギーとヒントを与えてくれることと思います。
もう一つは「ゆうごう」です。領域が違うもの、心情が異なるもの、立場や経験が違うもの、色々な活動が融合することで大きな力が生まれると思います。 岐阜は、戦国時代から西と東が出会う交流の要所です。
たくさんの皆さんにお出で頂くことをお待ちしています。

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【副実行委員長】 長野利信 岐阜市ボランティア連絡協議会 会長

【副実行委員長】 長野利信
山紫水明の「岐阜」へ ぜひ!
「全国ボラ」も23回を重ねるとのことです。まだ、このフェスティバルが始まって間もない平成7年、たまたま私は仕事のため、十数人の作業員を伴い阪神淡路大震災直後の現地に向かいました。
しかし、私は仕事に着手することが出来ませんでした。現地の惨状を目の当たりに己の仕事を片付ける気持ちになれず、これの救助を最優先すべきと決め、 作業員総てを復旧作業に当たらせました。お陰で滞在期間は倍にもなり、帰社後にシッカリとお咎めを貰うかと思いきや、皆に拍手を以て迎えられた事を忘れません。
これがボランティアの自発性であると考えます。私の最初のボランティアです。この快い感激を今も持ちつつ、日々ボラ活動に励んでいます。
全国のみなさん、戦国武将・信長の岐阜城とそこにある清流・長良川の岐阜でボランティアの心意気について語り合いましょう!お待ちしています。

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【副実行委員長】 早崎正人  市町村社協常務理事・事務局長会議 幹事長

【副実行委員長】 早崎正人
未だ解決できない心のバリアフリー
高校でサークル(JRC)に参加し、3年間ボランティア活動を行ないました。活動は知的障がい児との交流、国立療養所大島青松園ハンセン病療養所の患者さんとの交流です。(瀬戸内海)。
特に大島青松園での交流は、私の生き方を支える重要な出来事でした。(ハンセン病は、らい病と言われていました。)ハンセン病療養所の患者さんとの交流で、父親と口論をしたのは初めてでした。 差別観について親と議論をするなど考えてもいませんでした。親とは何か。私はどうしたいのか。ボランティアとは何か。差別、偏見とは何か。疑問がいっぱい立ちはだかりました。そして、大学は社会福祉を選択しました。
それから40年、社協で今もCSWになりたくて、いろんなこと(全ボラ)にチャレンジしています。

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【支え合い部会】 大井智香子  中部学院大学短期大学部 准教授

【支え合い部会】 大井智香子
愛と感謝をこめて全力でお迎えします
全Vフェスぎふ、いよいよ開催です!!
日頃お世話になっている方たちや社協時代の先輩、同僚、後輩…みんなと、全国のみなさまをお迎えすることができる。岐阜県社協で社会人としても岐阜県民としてもスタートを切った自分にとって、なんという喜びでしょう。
はじめて「ボランティア」と称する人たちと出会ったのは「特殊学級」の児童だった小学生のときでした。ずっと「ボランティア」に対して抱いていたネガティブな思い… それを吹き飛ばしてくれたのが、VC時代の出会いや体験です。驚きと感動に満ちたボランティア活動にずっと魅せられています。
支えあい部会でも、ボランティア活動の出会い、驚き、嬉しさなどを共有できる分科会となるようメンバー全員で準備を進めています。開始から報告まで、ご参加くださるみなさまと一緒につくりあげる場でありたいと願っています。 サプライズも楽しみにしていてください。
当日は、受付でみなさまからの寄せ書きいっぱいの全Vフェス法被(はっぴ)を身にまといお待ちしております。見かけたらぜひ一声かけてくださいね☆
※・・・特殊学級:現在では「特別支援学級」という名称になっています。

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【ボランティア・福祉教育部会】 西田松代  大垣市ボランティア連絡協議会 会長

【ボランティア・福祉教育部会】 西田松代
人との出会い
私のボランティア活動のきっかけは、若い頃、友人達と社内募金を実施、県内児童施設へ送金、後に「みんなにお揃いのパジャマを作りました!」と新聞紙上で知り、あの時の感動、うれしさが胸に刻まれました。
子育てをしている頃から地域福祉に関わるようになりましたが、その頃大垣市社会福祉協議会ボランティアセンター内で幾つかのグループが立ち上がりました。 平成17年ボランティア連絡協議会ができ、現在62団体がボラ連部会に加入、6部会に分かれ、それぞれ部会の特徴を生かしたボランティア活動を実践しております。
今回、「ボランティア・福祉教育」部会を担当する県内部会員が種々案を練って素晴らしい分科会にしようと頑張っております。ボランティアのきっかけづくりの輪が広がって行くことを願っております。
今年開催される「第23回全国ボランティアフェスティバルぎふ」(9月27・28日開催)皆様方とお会いできるのを今から楽しみにしております。

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【防災・減災部会】 岩井慶次  地域防災ネット中部 会長

【防災・減災部会】 岩井慶次
防災・減災でおもてなし
本年度、わが岐阜の地で開催される全ボラでは、部会長として防災・減災部会をまとめております。
昨今の防災対策は津波対策が大きくクローズアップされておりますが、岐阜は内陸部に位置するところにあります。いま地域のあちらこちらで「防災まち・ひとづくり」が行政や住民との協働による地域づくりが盛んに進められています。 人のこころが変われば、行動も変わり、やがてその街が変わってきます。そのためには、平時より、防災の「常識」として「知識」「意識」「技識」の「3の識」を身に付け行動することが重要です。
防災・減災に関する分科会では、次のようにトークセッションやワークショップを行ないます。①「地震災害を想定した家庭での備え」②「これからのボランティアセンターを考える」 ③「あなたの街は大丈夫?大災害時の福祉避難所」④「防災協働社会を目指して~市民と行政の協働~」⑤「東日本大震災から3年~今だからこそ出来る支援とは~」の5分科会を設定しています。 みなさんと一緒に熱く語り合いたいと思いますので、是非是非ご参加ください。

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